日本バイオリン製作研究会 概要紹介

Violin Society of Japan

会長より

会長: 川原 邦也

日本バイオリン製作研究会は2002年4月1日、日本弦楽器製作者協会から準会員が独立し新たな会として発足しました。
本会は下記会則の主旨に則り、作品展示会、研究会等の開催。関連諸団体との交流、親睦などの事業を行っています。

音楽の楽しさは聴いて、弾くだけでなく、創り出す喜びもあります。楽器を作ることによって音楽の素晴らしさをさらに深く感じることができることと思います。

このホームページで私たちの活動を知っていただき、バイオリン製作の仲間が増えてくれることを期待しています。

会則

会則(抜粋)

平成18年 6月 1日 改定

第2章 目的及び事業

(目的)
第3条
 本会は会員相互の連携、親睦を図り、併せてバイオリン等弦楽器の製作、修理に関する技術の研究を行い、その技術を向上させ、もって音楽文化の発展に寄与することを目的とする。
(事業)
第4条
 本会は、前条の目的を達するため、次の事業を行う。
(1)作品発表展示会、研究会及び講演会等の開催
(2)文献及び技術資料の収集
(3)関連する諸団体との交流及び親睦
(4)その他本会の目的を達成するために必要な事業

第3章 会 員

(会員の種別)

第5条
1 本会の会員は次のとおりとする。
 (1)正会員 バイオリン等弦楽器の製作、修理及び研究を行っている個人
 (2)賛助会員 本会の趣旨に賛同する、企業または団体
2 必要に応じ、名誉会長及び名誉会員を置くことができる。

 (会費) 

第7条
 本会の会員になろうとする者は、本会に申し込み、役員会の承認を得なければならない。
入会金及び会費規程

(目的)

第1条
 この規程は、会則第6条の「入会金および会費規程」について定めるものである。
 (入会金)

第2条
 日本バイオリン研究会(以下本会という)に入会しようとする者は、次の入会金を納入しなければならない。
   (1)正会員       5,000円
   (2)賛助会員     30,000円以上
 (入会金の返済)
第3条
 退会した者又は除名になった者には、既に納入した入会金を返済しない。
 (会費)

第4条
 本会の会費は、次のとおりとする。
   (1)正会員   年額 12,000円
   (2)賛助会員  年額 30,000円以上
 (会費の納入、返済)

第5条
 1 会費は、毎年5月31日までに当該年度分を納入する。
 2 10月以降に入会する正会員は、当該年度の会費を半額とする。
 3 退会した者又は除名になった者には、既に納入した会費を返済しない。

入会ご希望の方は、上記会則(抜粋)をご理解の上、VSJ事務局に宛てメールでお申込下さい。
「入会申込書」をお送りします。

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